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スタッフ紹介

院長|小川 賢一(おがわ けんいち)

麻酔科医が緩和ケア??
麻酔と緩和ケアがどう関連するのか不思議に思われるかもしれません。
私は麻酔科医師として手術室はもちろん、ICU(集中治療室)や救命救急の分野でキャリアを重ねてきました。神経難病の専門病院に勤めていたこともあります。実はこれらの経験が現在携わる“緩和ケア”に非常に役立っています。
がん、心不全、神経難病等で在宅療養する多くの方々が心配するのは「必要な時に必要な医療が受けられるかどうか」、「苦痛なく生活できるか」ではないでしょうか。
麻酔科医師は「全身状態の管理」「痛みの緩和」を得意とします。家で過ごしたいけれど症状コントロールが心配という方は是非ご相談下さい。

略歴
1963年 神奈川県川崎市生まれ、横須賀市育ち
1982年 神奈川県立横須賀高校卒業
1989年 群馬大学医学部卒業
1991年 横浜市立大学医学部麻酔科学教室入局
横浜市立大学附属浦舟病院救命救急センターICU
神奈川県立こども医療センター
国立精神・神経センターなどで麻酔科医師として勤務
2004年 横浜市立大学附属病院麻酔科・ペインクリニック外来担当
2007年 横浜市立大学附属病院麻酔科准教授
2009年 横浜市立大学附属病院緩和医療部部長
2015年 国立病院機構横浜医療センター緩和ケア内科部長
2020年6月 くげぬま緩和ケア内科開院
資格
医学博士(横大院第1204号)
日本麻酔科学会専門医・指導医
日本ペインクリニック学会専門医
日本緩和医療学会認定医

看護師|日塔 裕子(にっとう ゆうこ)

「痛いのだけは嫌だ」長年看護師をしていて、このような声を多数聞いてきました。
「住み慣れた家で過ごしたい」多くの方がこのように望まれます。
しかし実際には「医師や看護師がいる病院の方が安心」と言われる方も少なくありません。私は「がん看護専門看護師(※)」としての専門的な知識と長年の緩和ケアの臨床経験を活かし「自宅でも入院中のように安心できる」療養環境の実現に情熱を注いでいます。
何をベストと思うかは、人それぞれ…。患者さんとご家族のご要望を丁寧に伺い、大切にしながら療養生活のパートナーとして伴走させて頂けましたら幸いです。

※がん看護専門看護師:看護系の大学院を修了し、専門看護師認定審査に合格することで取得できる日本看護協会の資格です。

事務|小川 榛名(おがわ はるな)

はじめまして、事務の小川榛名です。
わたしは、もとから医療事務の勉強をしていたわけではありません。
動物が好きで、大学では動物の解剖学などを学び、卒業後は動物医療系の検査会社に勤めていました。
趣味は、クラシックバレエや音楽など芸術系です。わたしが通っていたバレエ教室は大きな発表会はいつも、藤沢市民会館でした。まさか、その並びのクリニックでお仕事をするなんて、思ってもみませんでした。懐かしく感じています。
この仕事を始めるに当たり、ほんの少しの期間ですがホスピスにてヘルパーの仕事も経験し、様々な患者様のお手伝いをさせて頂きました。緩和ケア内科に勤めるに当たって、事務仕事だけが理解出来ていれば良い、という訳ではなく、患者様がどのような症状で困っていらっしゃるかということを現場でしっかり知ることが大切だと考えたからです。
じっくりパソコンの前に座る仕事は、初めてなので戸惑いも多いですが、日々勉強と思って取り組んでおります。
当院では医療事務として、皆様のお役に立てるように頑張ります。